食べ物の節約・生活の知恵 48

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食べ物

1.長持ちする上手な保存方法
野菜の新鮮さをなるべく損なわないようにするための「野菜」の上手な保存方法をご紹介 します。野菜の種類別に保存に適した温度や収納の方法など、知っておくと役立つ情報 満載です。
・ほうれん草 ・・・すぐに茹でて小分けして冷凍保存
・ジャガイモ・玉葱・・・冷蔵庫に入れずに常温保存
・肉・・・冷味付けなどして小分けして冷凍保存
・タマゴ・・・とがった方を下に向け卵スペースで保存
・ネギ・あさつき ・・・細かく切る、または刻んで冷凍
・キャベツ・・・芯の部分をくりぬいて湿らせたティッシュを詰める
・大根・・・湿らせた新聞紙で包み袋に入れて冷蔵保存
・魚 ・・・頭やはらわたを取りラップして、冷凍保存
・トマト ・・・長期保存するときは茹でてから冷凍
・にら・・・生のまま適当な長さに切り、袋に入れて冷凍

2.野菜のくず
リンゴの芯・ジャガイモの皮、大根の切れ端
ステンレスの流し台を磨くとヌルヌルしてたり、光沢がなくなっていた流し台がキレイに光ってきます。
・大根・人参のしっぽなど
切り口でゴムベラ代わりにしおて食器などの油汚れ落としに使います。
・キャベツや白菜の外葉
焼き網などの焦げ付きや油汚れに。年間約1,200円節約

3.手作りマヨネーズで節約
出来立てのマヨネーズは風味があっておいしいです 。
【材料】
・卵(4個) ・サラダ油(2カップ) ・酢(大さじ4杯)
【作り方】
*卵4個を白っぽくなるまで、よくかき混ぜる。
*2カップのサラダ油と大さじ4杯の酢を少しずつ加える。
*さらに混ぜれば出来上がり。
*ポイント・・・失敗しそうなときは市販のマヨネーズを少し入れるといいです。

4.手作りアイスで節約
手作りの方がとてもお得です。
【作り方】
*卵2個を卵白と卵黄に分け、それに砂糖30グラムを加えて泡立てます。
*そこに泡立てた生クリーム150cc加えて、 後は冷蔵庫で冷やして固めれば出来上がり。

5.チャーハンを作るなら
国産米なら10キロで4,000円くらいはします。タイ米なら10キロで2,500円くらい。さらに出来上がりもさらっとしてて、べたつかないのでチャーハンにはオススメです。

6.パンの耳を活用しましょう
フライやとんかつ用のパン粉は買い置きしていても使いきれずに風味が落ちてしまう。それよりもパンの耳を活用しましょう。パンの耳をミキサーにかけて作るとパリッとしたフライが出来て、とてもおいしいです。残ったパン粉はよく乾燥させて冷凍保存も出来ます。

7.刺身のツマは捨てないで!
刺身などについている大根のツマは残る事が多いです。捨てる前に待ってください。始めに別のお皿に移しておき、サラダや味噌汁の具にして食べましょう。いろいろなバリエーションが楽しめると思います。

8.上手な献立を立てましょう
その日の献立を考えるとき「○○が食べたいから・・・」ではなく買い物に行く前にじっくり冷蔵庫の中をチェックして「○○があるから、○○を買い足して作ろう」と考えましょう。後1品というときは最初に決めた献立にない栄養素のメニューを考えましょう。

9.めんの茹で汁は捨てずに・・・
熱い湯で汁は洗い物の他にも、庭の雑草が生い茂る場所にしょっちゅうかけておくと、そのうちに雑草が枯れてきます。人体に害がないから除草剤として便利です。

10.オーブン臭い時は茶葉で臭い消し
オーブンレンジは臭いの強い物を調理した後、前の残りの嫌な臭いを消すために茶葉を使いましょう。茶葉をひとつかみ天板の上にのせ、1分くらい加熱しればオーブンの中の臭いは取れます。

11.小麦粉の活用法
揚げ物をした鍋の油
小麦粉をお米のとぎ汁くらいの色に溶いて油汚れの8分目くらいまで入れ火にかける。これを2~3分沸騰させるだけで驚くほど油が取れます。

12.換気扇
換気扇の羽の油汚れに小麦粉をふりかけ、新聞紙やボロ布で拭き取る。次にボロ布にサラダ油をしみ込ませ残った油を拭き取ります。最後に米のとぎ汁に浸し油分を取り、水で洗い流す。

13.こぼれた油
うっかり床やレンジ台にこぼしてしまった油は拭く前に小麦粉をふりかけ油分を吸着させます。そうすると、油が広がらずベトベトも同時に拭き取る事ができます。テーブルの上で焼肉やてんぷらをした後油が飛び散った場合にもこの方法でやるとキレイになります。

14.捨てるコーヒーカスで脱臭剤
気になる匂いを吸収し、香りも良いコーヒーカスは冷蔵庫の脱臭剤になります。 コーヒーカスを平らな皿に広げて一昼夜くらい乾燥させ、茶葉などを入れる不織布ののパックに7~8分目まで入れ冷蔵庫に入れます。

15.飲み物の残り
多めに作ってしまったコーヒーや紅茶の残りは製氷皿に入れて氷にしましょう。 薄くなりがちなアイスコーヒーやアイスティーが美味になります。

15.ビールを早く冷やす知恵
氷水を入れたボウル・タッパなどに塩を大さじ2~3杯ほど入れます。 そ こにビールを入れてグルグル回せばあっという間にキンキン。目安時間は2~3分ほどです。 塩の効果によってより早く温度を下げることができます。さらに、回転させることで缶の中心部と周囲の温度差を失くし、急冷することができるのです。

16.レタスの保存の知恵
レタスは冷蔵庫に長い間入れておくと茎の部分が茶色くなって傷んでしまいます。レタスを長持ちさせるには新鮮なうちに小麦粉を底の芯にたっぷりつけます。このうえからペーパータオルで包みさらに袋に入れます。こうして冷蔵庫で保存しておくと茎の部分が崩れたりせず、みずみずしく保てます。

17.カリフラワーの知恵
カリフラワーは真っ白でサラダなどに添えると見た目もよくよく合います。カリフラワーを白くキレイに湯であげるには小麦粉を使います。鍋の水に大さじ1杯ほどの小麦粉をいれ煮立ったところへカリフラワーを入れます。でんぷん質がカリフラワーの表面部分を覆いうまくアクを抜いてくれるの白く味よく茹で上がります。

18.ふろふき大根の知恵
ふろふき大根は洗い米をひとつかみ、ガーゼの小袋に入れてゆでます。大根特有の苦味や辛味の成分がお米のでんぷんに吸収されて、あまくおいしくなります。またゆで汁に、適当なとろみがつくため冷めにくいという利点もあります。

19.じゃがいももち活用の知恵
鍋物や吸い物に入れたり、揚げ物にしたりじゃがいももちはどんな料理にも大活躍。 私も、よく作るのですが、しっとりした味でよく合います。
【材料】 じゃがいも(500グラム) ・片栗粉(1カップ)
【作り方】
1.ジャガイモを粉ふきにつぶし、片栗粉を加えてよくまぜます。
2.混ぜ合わせたものをすり鉢に移し、すりこぎでよくつきます。 (この段階でだんだん、餅らしくなってきます。) 3.粘りが出たら、まな板に片栗粉をふり、直径5センチくらいの棒状にまとめます 4.2.3センチの厚さに切って、熱湯でサッとゆでて、料理に使います。

20.里芋の皮を簡単にむく知恵
里芋についている泥を丁寧に落としてから、サッとゆがきます。外側だけでちょっと柔らかくなったら引き上げます。すると、指で軽くつまんだだけで、スルリと簡単に皮が取れます。皮が全く残らないし、薄くむけるので無駄がありません。

21.山芋のヌルヌルの知恵
山芋をすりおろした後の手に残るヌルヌルは洗ってもなかなか取れません。こんなときは、小麦粉小さじ1杯くらいを手に取り、よくすりつけてから水で洗い流してください。ヌルヌルとしたカンジがすぐに取れてしまいます。手だけではなく、山芋を入れた後の食器なども、この方法で洗うと手早くきれいに取れます。

22.オクラの知恵
豊富なビタミンが夏バテ防止に有効なオクラ。オクラは調理の下ごしらえとして、うぶ毛を取った方が口当たりがよくなります。そこで、店頭で買い求めた時の緑色のネットに入れたまま、水の中で洗います。ゴシゴシ洗うと網目がたわしの役割を果たしてうぶ毛がきれいに取れます。

23.セロリ活用の知恵
セロリは香りのきつい野菜ですが他の野菜のにおい消しに役立ちます。 玉ねぎやピーマンなどの匂いの強い野菜を切った後、手に独特のにおいが残ってしまいますが、こんなとき、セロリを一番最後に切るとにおい消しの役割をして嫌な匂いが残りません。また、肉料理にセロリを使えば肉の臭みを消してくれます。 セロリをガラス瓶に入れて室内に置いておくとさっぱりした香りで芳香剤の代わりにもなります。

24.干ししいたけの知恵
お寿司や炊き込みご飯を干ししいたけを、大急ぎで戻したいときは水ではなく、湯につけてもなかなか柔らかくなりません。干ししいたけをすぐ戻すにはぬるま湯に砂糖を一つまみいれてつけておくと効果的です。砂糖がしいたけの吸収性を高め早く柔らかくなります。 出来るだけ少ない湯で短時間に戻すという、しいたけのうまみを逃がしません。

25.とうもろこしの知恵
とうもろこしの皮をむいても、ひげのような毛はなかなか取れません。けど簡単に取る方法があります。
1.ぬれぶきんでとうもろこしを上から下へこすると小さな毛まできれいに取れます。
2.ブラシを使って取る方法です。
歯ブラシなどでとうもろこしの表面をはくようにするとまとわりついている毛もきれいに 取れます。また、茎をナイフで切り落としてから根元から先の方へ向ってむくと簡単で きれいに取る事ができます。

26.手についた匂いを取る知恵
魚手について魚の生臭い、においは洗っただけではなかなか取れません。そこで、茶がらを手にとってもみ込むようにこすります。こうしてから水洗いするとにおいはキレイさっぱりなくなります。にんにくふきんに酢を含ませ手を拭いておきます。こうすることでにおいが簡単に取れてしまいます。

27.貝の砂吐きの知恵
せっかく、貝に砂を吐かせても長い間ボウルに入れたままにしておくと、吐き出した砂をまた吸い込んでしまいます。砂吐きさせるときは、ザルに貝をいれ、そのザルごとボウルの水につけておくことです。すると、吐き出した砂がザルの目から下に落ちるので再び吸い込む事はなくなります。

28.新しい卵を見分ける知恵
常に冷蔵庫に常備されている卵。 古いものから使っていきたいけど、どれが新しいのか分からないというときの見分け方です。
1.殻がザラザラしてる卵は新しい証拠。
2.薄い塩水(1リットルの水に塩小さじ1杯程度)につけて浮き上がらないものは新しい。
3.割ってみて黄身が盛り上がっているものも新しい。
4.丸めた新聞紙の先に卵を入れて太陽や電灯にかざす方法。 新しい卵は明るく見えるけど古くなると暗くなります。

29.ゆで卵がひび割れしない知恵
ゆでている途中でひび割れしたら、塩を一つまみと1杯ほどの酢を湯の中に入れましょう。卵を凝固させる働きがあり、中身が外に出ません。 また、ゆで卵の黄身が中央にくるようにするには水からゆでて沸騰するまで箸で転がして卵白から固めていきます。このとき、鍋にぶつけて割れないようにして下さい。 割れないようにするには、冷蔵庫から出したらしばらく置いて室温に戻す事、そして、ゆでるときは鍋底にふきんを敷いて、その上に卵を並べます。ふきんがクッションになって殻が割れにくくなります。

30.ご飯でおやつ作りの知恵
昔懐かしい五平餅。残りのご飯を利用して簡単に作れます。子供のおやつにもピッタリ。
1.残りご飯をすり鉢にいれ、よくつぶしておきます。
2.つなぎに小麦粉を少し混ぜ、小判型に丸めます。
3.網で焼いて焦げ目を付けておきます。
4.あんは鍋に同量の砂糖&しょうゆとその2倍の水を入れ、 煮だってから水で溶いた片栗粉をいれます。
最後に、おもちとあんを絡めて出来上がり~♪

31..鏡餅のひび割れの知恵
お正月に飾る鏡餅。飾っておくとひび割れしたりカビがはえたり・・・。 きれいに保つには焼酎を使うと効果的です。つきたてのうちに焼酎をきれいなふきんなどに含ませて全体にたっぷり塗ります。特に餅を重ねた間にはたっぷり塗って下さい。焼酎の匂いはすぐに消えてなくなります。これで、ひび割れ防止にもなるしカビも生えません。

32.炭酸飲料の知恵
1.5リットルのペットボトルに入ったジュース。1度にはなかなか飲みきれないもの。しかも、そのまま保存しておくと炭酸はどんどん抜けていってしまいます。そこで、フタをギュッ!と閉めて逆さまの状態で冷蔵庫に入れてみてください。こうして保存すると炭酸が抜けにくくなり4~5日は保存する事が出来ます。

33.塩&食パンの湿気の知恵
食塩が湿気で固まったときは塩の中に、よく炒ったお米を10粒くらい入れておきましょう。お米が乾燥剤の代わりになり、塩が固まりません。また、砂糖が湿気を含んだ場合には、食パンをちぎって容器に入れてみてください。2~3時間もすればサラサラの砂糖に戻り、効果はバツグンです。

34.ゆで卵を茹でるときの節約
ゆで卵をゆでるときに、お湯が沸騰したら火を止めてフタをしておきます。そのまま少し放置すれば充分に固いゆで卵が出来上がり。ただし、湯が完全に冷めると回りが黒くなるので、その前にゆで卵を鍋から取り出しておきましょう。

35.野菜の下ごしらえの節約
揚げ物や煮物、炒め物に使う野菜を電子レンジで加熱して下ごしらえすれば、調理時間が短縮され油分を落とした低カロリーでヘルシー料理が出来ます。じゃがいもは皮付き・まるごとを水に濡れたままポリ袋に入れ加熱し5分ほど蒸らすと短時間でホクホクしたおいしいジャガイモが出来ます。
・ほうれん草・キャベツ 年間約900円節約
・ブロッコリー・かぼちゃ 年間約950円節約
・じゃがいも・里芋 年間約850円節約

36.節約エコカレー
1リットル程度に粉寒天を5グラム程入れるだけ。低カロリーなうえ、食物繊維がたっぷりなので、ダイエットにもなります。原材料は海藻なので、ダイエット、美肌作りに効果的です。 更に食物繊維も豊富なので、排泄をスムーズにしてくれて、 便秘解消にも効果的です。 満腹感もあるので、食べ過ぎ防止にもなります!

37.お米をふっくらと炊く
お米1合に対して、寒天約1グラムの割合が目安! 寒天を入れることで、ご飯がふっくら! もちもち!っとして、 美味しく炊きあがります。 お米を寒天でコーティングするような状態になることから 痛みにくくなるので、お弁当用のご飯にもおススメです

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風邪

1.氷枕の知恵
熱を下げるために使う氷枕。氷をすぐに取り替えなくちゃいけないので手間が大変。そんな時、氷枕の氷を長持ちさせるワザ。塩を一つまみ氷に加えておくだけで氷が溶けにくく取り替える手間も省けます。

2.ツライ咳の知恵
咳が止まらずになかなか寝付けない・・・そんなツライ時には、からしと小麦粉を同じ量入れお湯を加えます。ドロドロになる状態になったら、和紙に塗りガーゼなどで包みます。ガーゼの面が肌に触れるようにのどの下から胸辺りに貼って下さい。数分でポカポカしてくるのではがしタオルで拭きます。これで咳が楽になります。

3.鼻づまりの知恵
適当な長さに切った長ネギに縦に切れ目を入れて広げます。長ネギのヌルヌルした部分をガーゼに塗り鼻を包み込むようにすると、スーッ!と鼻が通ってとても楽になります。

4.のどの痛みの知恵
大根とはちみつでのどの痛みを和らげましょう。大根に含まれる「ジアスターゼ」という消炎効果のある酵素とはちみつの殺菌効果が喉の痛みなどに効きます。だいこん2cmくらい、だいたい1cm角くらいの角切りにします。だいこんとはちみつ大さじ2を容器に入れてしばらくすると大根から水分が出てくるのでスプーンで直接飲んでも、水やお湯で割って飲んでもOK。

5.胃が痛いときの知恵
胃もたれや消化不良、胃の張りなどに効果なのが大根おろしの汁です。 そのままだと辛いときは少し蜂蜜を加えて・・・。大根は胃を丈夫にして消化を促進する働きがあります。

6.頭痛のときの知恵
こめかみがズキズキ痛んできたら、梅干しを貼ってみましょう。 梅干しの塩分(陽性)が陰の症状を消し、患部の酸化熱と痛みをクエン酸が代謝力で分解します。 自律神経がうまく働かず、頭痛がしたり気分がすぐれないときにもサッパリします。

7.二日酔いの知恵
飲みすぎてしまって朝になると体がだるかったり頭が痛かったり・・・そんな時は梅干しが効果的。 梅干しには、胃腸の粘膜を保護する働きがあります。 また二日酔いになってしまった際に食べると、荒れた胃腸の粘膜が早く修復される働きがあります。お酒を飲む前に食べると胃腸の粘膜によってアルコールの吸収が抑制されて、酔いにくくなります。

8.湿布の知恵
小麦粉1カップ、卵1個、酢少々・・・ よく混ぜ合わせ、これをガーゼに塗ります。痛みのある部分に貼ると抑えることができます。

9.トゲが刺さったときの知恵
梅干の梅肉を絆創膏などで、トゲが刺さったところに貼ります。トゲでできた傷口の体液が外に出て、腫れがひく為、不思議な事に、刺さったトゲの頭が出てきて、抜きやすくなります。 それに梅干には、強力な殺菌作用がありますからトゲの傷口の菌を殺してくれ、炎症をしずめる働きも備えています。

10.眠れないときの知恵
夜寝ようと思っていてもなかなか寝れないときは玉ねぎを1つ皮をむいて二つに切ります。 それを容器などに入れて枕元に置いておくだけ。玉ねぎの香りが神経を鎮める効果があり気持ちが落ち着いて眠りにつくことができます。

11.生理痛の知恵
生理痛でおなかが痛くて・・・そんな時はレモン湯が効きます。 レモン半個分をコップに搾りはちみつを少し加えて熱湯を注いだレモン湯を飲むと体の中が温まり生理痛が和らぎます。

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