水周りの節約・生活の知恵 73

お風呂洗濯トイレ台所冷蔵庫


お風呂

1.スルームのタイルに
お風呂場のタイルの目路にろうを塗っておくと、水をはじいてカビ&汚れ防止になります。歯ブラシ等でゴシゴシしなくても、掃除も簡単になります。ちなみに、子供の上靴にも「ろう」を塗っておくと、汚れが付きにくく、洗うときラクチン!です。

2.使用後はシャワーで
バスルームで、上るときに、壁や床を「水」のシャワーでザッ!!!と洗い流しましょう。石鹸カスなどの見えない汚れがたくさんあり、そのままにしておくと、カビの原因になります。お湯を使うとカビが繁殖しやすいので、必ず「水」で・・・。

3.入浴剤の節約
冬至にゆず風呂に入る。これは寒い季節に向かうので風邪などを引かないようにという昔の方の知恵です。ゆず風呂は体のしんまで温まりますが、みかんの皮や大根の葉でも効果があります。 湯冷めしにくく、冷え症の方にもオススメしたい入浴法です。 大根の葉・・・干してから細かく刻み、布の袋に入れて湯銭に入れます。 みかんの皮・・・カラカラになるまで天日で干し布の袋に入れて湯銭に入れます。

4.シャワーと湯船入浴の節約
家庭でガスをたくさん消費するといったら、やっぱりお風呂ではないでしょうか?光熱費を浮かすためには人数によって入り方を変えましょう。湯船にお水を貯めて、沸かす事を考えると、シャワー代の方が、きっとお得。水道代もガス代もかからないって思ってるかもしれません。けど、家族の人数が多いほど湯を張った入浴の方がお得なのです。3人家族ならシャワーにして、それ以上の家族だと浴槽にお湯を入れたほうがお得。また、大量にお水も使うので毎日、浴槽にたくさんお水を入れて、さらにシャワーも使っていたら。。。水道代やガス代がとんでもないことになっているかもしれません。シャワーを出しっぱなしにしない事です。浴槽1杯分はシャワー15分に相当(4人家族1人15分=1か月21,600L・年間約8,000円節約

5.続けて入って節約
お風呂を一回沸かしたら、家族全員が一気に続けてお風呂に入ること。間が空くとお湯の温度が下がって、追い炊きしなくちゃいけない・・・なんて事になるとガス代の無駄になります。一気に入られないときは必ずお風呂のフタを。まとめて入浴すると光熱費もグンと節約できます。年間約5,300円節約

6.こまめに節水
髪を洗ってるときにシャワー出しっ放し、歯磨きするとき、お水を流しっぱなし台所で洗い物しながらジャージャー出しっ放し・・・。これではお金を捨てているような事です。髪を洗ってるときは、こまめに節水。歯磨きはコップに水を汲んでうがい。台所で食器を洗うときは洗い桶に水をためて洗うようにしましょう。水は限りある資源です。地球にもお財布にも優しい節水を頑張りましょう。5分間出しっぱなしは約60Lの無駄。月に2,200円の差が出てくるのでため洗いしましょう!

7.給湯器の節約
スイッチを押すと簡単に出てくる給湯器は便利で使いやすい。けど設定温度をたった、2度下げるだけで節約になります。一般の家庭では普通40度で設定してありますが、これを38度にすればいいだけです。この温度でも食器の汚れ落ちは十分、油汚れもさっぱり落とせます。

8.朝から浴槽にお湯で節約
夏のお風呂に朝から水を入れておくと夜までに3℃くらい水温が上昇する。お風呂場の温度が低くても水温は上昇するので夏はぜひ、実践してみてください。

9.ペットボトルで節約
浴槽に水をためるときに2リットルのペットボトルを5本くらい入れておく。こうしておくとこで水量が少なくてもいつもの水位でお湯につかることが出来、さらにペットボトルの中のお湯で体を洗ったりすると約80L節水になります。

10.カビ予防にエタノール
梅雨時期だけでなく、寒い冬にも結露が出やすいバスルーム。カビ予防としてエタノールを水で薄めて週一回くらい、スプレーするだけ。わざわざ、カビ止めを買う必要もなし。押入れにも使用できます。

11.手作り石鹸で節約
【材料】
・苛性ソーダ(220g)
・水 (420cc )
・こした油(1.5?)
1.苛性ソーダ・水・こした油を入れて、かき混ぜる。
2.平たい容器に移して2~3日で出来上がり。
苛性ソーダは劇薬なので取り扱いには注意しましょう

12.ビニールで節約
お風呂の水面に大きなビニールをのせてから沸かしましょう。熱が逃げないので早く沸き、ガス代も節約できます。また、沸かした後も冷めにくいので沸かしなおすガス代もお得になります。

13.沸かすときの節約
お風呂を沸かしている最中に水温を均等にしようとかき回すのは禁物です。 20度の水を30度にするより、30度の水を40度にする方が時間もかかりガスの消費も多くなります。

14.輪ゴムを巻いて節約
ボディソープやシャンプーなどのポンプのストロー部分に輪ゴムを巻き付けておくだけで、1プッシュの出る量が減り節約になります。輪ゴムは定価が安い上に簡単に入手できるものなので、誰でも簡単に実践できるオススメの節約です。

洗濯

1.洗濯電気、水道代を節約
洗濯って、キレイになるとさっぱりして気持ちがいいものです。これも、あれも洗濯したくなる気持ちも分かりますが、無駄な出費になります。お風呂の残り湯を利用するのも節約になります。フタをしておいた残り湯ならぬるま湯なので汚れ落ちもバツグン!

2.短時間で洗濯の節約
軽い汚れなのに標準コースで洗うと大変な無駄になります。洗濯物を選別しスピードコースなどに設定すると消費電力は60%、水の量は30%も少なくて済み1ヶ月にすると約50円のお得になります。年間約600円節約

3.柔軟仕上げの節約
セーターを洗ったあとはふんわり仕上げたいものです。柔軟仕上げの代わりにヘア用リンスで代用できます。髪の毛も毛糸も動物性の毛なのでリンス効果は同じです。仕上げの湯にリンスを少量たらし3分ほど浸すと毛糸はふんわり、香りもよくなります。年間約1,200円節約

4.標準設定から自己流
洗濯機には、洗濯物の汚れ度合いによって、「しっかり」「標準」「ソフト」などのコースが用意されていますが、あくまでもメーカーが設定している時間なので、実際の汚れ具合などによって、「水量」「洗い」「すすぎ」「脱水」を自分で決める方が電気代や水道代の節約につながります。

5.まとめて洗って節約
少しの洗濯物を洗うよりも洗濯機の容量に合わせてまとめて洗った方が電気代も水道代も節約になります。年間約4,000円節約

6.入れ方で節約
洗濯物の入れすぎは逆に電力を使います。8割程度が目安。入れ方も重い洗濯物を下に、軽い洗濯物を上にすると回転がよくなり洗浄効果がよくなり無駄な電力を使いません。

トイレ

1.トイレットペーパーで節約
トイレットペーパーのシングルの一般的な長さは60m前後、ダブルの一般的な長さは30m前後となっています。一回の使用時のペーパーの長さは、一般にシングル巻、ダブル巻にともに個人の週間でほぼ決まっているため、1回あたりの紙の使用量はシングル巻の方が2~3割程度少なく資源の節約になるとともに下水負荷も小さくなります。年間2,000円の節約!

2.トイレの大&小の節約
トイレに大小切り替え(きりかえ)のレバーがついているときは、ちゃんと使い分けをしましょう!後、二度流しをしない事です!大・・・120L(30円・10,800円)・小・・・85L(21.25円・7,650円)年間3,150円の節約!

3.温水洗浄便座の節約
温水洗浄便座の温度設定を中から弱に下げ、夏場はオフにする。年間約580円の節約!

台所

1.換気扇の知恵
・汚れ防止
換気扇をきれいにした後油汚れをつきにくくするためにワックスを塗っておきます。ワックスは自動車用でも床磨きようでも構いません。次のお手入れの時に簡単に汚れが落ちます。
・掃除
頑固な換気扇の汚れ落としに灯油を使うのも効果的。ぼろきれに灯油をたっぷりとしみ込ませてから拭くと油汚れがきれいに落ちます。ひどい汚れなら灯油を含ませ布を2~3分かぶせておき汚れを取ってみてください。

2.茶シブ取りの知恵
急須などに付いた茶シブはみかんやレモンなどの皮に塩をまぶして、こすり取ると、よく取れます。デコボコして取れにくい所は綿棒や割り箸に塩を付けてこするときれいに取れます。また、歯磨き粉を少量つけてこするだけでも、こびりついた茶しぶをきれいに落とす事が出来ます。細かいところは歯ブラシを使うといいです。

3.アルミ鍋の変色の知恵
アルミ鍋はゆで卵を作ると変色します。変色してしまったら鍋に湯を入れて大さじ2杯くらいの酢を入れ15分ほど煮立てます。変色してしまった鍋もキレイに戻ります。

4.古い電話帳で節約
古い電話帳を針金ハンガーなどで台所に吊るしておいて、食器などの油汚れにはペロッと一枚はがして拭き取りましょう。洗剤も水道代も節約になります。年間約4,000円節約

5.ボウルキャップで節約
おかずが少しあまったとき、ラップよりもボウルキャップの方がお得です。洗って何度も使えるので、ラップ代わりになります。年間約1,200円節

6.洗剤作りで節約
家の掃除の中で一番活躍する「重曹」。約400円で購入出来て、食品なので安全。混ぜたりする手間もなく手軽で便利です。トイレでは汚れた部分に重曹をふりかけるとアルカリ部分が酸性の汚れを分解してピカピカに。洗面台の内側、浴室の水あか汚れもスッキリ。消臭効果もあるので掃除の終わった冷蔵庫やトイレ、下駄箱などに、小さい容器に入れて置いておきましょう。他にも油汚れを分解する効果や漂白効果もあるので「重曹」は超オススメです。
・りんごの皮・・・流し台や蛇口のぬめりやくもりがキレイにとれる。
・新聞紙・・・水に浸してガラスを拭く→乾いた新聞紙で二度拭きする。
・みかんの皮・・・みかんの皮の煮汁で浴槽を磨くとピカピカになります。
・重曹・・・クレンザーのようにふりかけてこする。500gで1年は持ちます。
・卵の殻 ・・・卵の殻を鍋で煮出した汁に、ふきんやまな板をつけておく。
・米ぬか・・・小袋に米ぬかを入れて洗うと洗剤と同じように泡立ちます。

7.脱臭剤の節約
コーヒーのだしがらには消臭効果があります。パックの中に入れて靴の中に入れたり、生ごみにふりかけたり・・・。また、お茶がらをアルミホイルの上に置いてオーブントースターの上で数分焼くと、庫内の匂いがスッキリ取れます。乾燥させて紙パックに入れれば、冷蔵庫の脱臭剤にもなります。年間約2,400円節

8.食器洗いの節約
食器を洗う時はヘラや野菜くず、またお肉が入っていたトレーなどで汚れをふき取って、ため洗いをし、お湯や水道水を出しっぱなしにしない!お湯で洗う時は低温で洗いましょう。年間約1,200円節約

9.ポットの水あかの知恵
ポットやジャーに水あかがつくとなかなか取れません。こんな時はポットにお湯を8分目位まで入れてカップ3分の1の酢を加えて、しばらくそのままにしておきます。キレイになっています。

10.電気ポットの節約
98℃の高温で4時間以上、保温するよりも60℃のお湯を再沸騰させた方が約20円のお得です。約7時間の保温は沸騰を1回するのと同じです。お湯を使いたいときは必要なだけガスコンロで沸かす方がお得です。長時間使用しないときプラグを抜く→年間約2,400円節約

11.プラスチック容器の知恵
・におい
プラスチック容器についた嫌なにおいは、なかなか抜けなくて困る事があります。嫌なにおいを取るには青菜で取るのが効果的です。大根やキャベツの葉などの青菜を粗く刻んでプラスチック容器の中へ入れフタをしめます。くず野菜でもO・K。半日から1日くらいおくと、たいていのにおいは消えます。
・ゆがみ
プラスチック容器は無理に重ねておくと形がゆがんでフタがキッチリしまらなくなります。少々のゆがみなら40度くらいの湯にプラスチック容器をつけます。柔らかくなった所でゆがみを直してフタをしめます。そして今度は冷たい水につけ形を固定すればゆがみが直ります。

12.陶磁器のひび割れの知恵
湯飲みや茶碗など少々ひび割れていてもお気に入りのものなど長持ちさせたいもの。陶磁器のひび割れを防ぐには牛乳で器を20~30分くらい煮るのが一番。牛乳のたんぱく成分がひびの隙間に入り込んでふさいでしまいます。

13.ガラスコップの知恵
・レモン
絞った後のレモンに塩をつけコップをこすります。その後軽く水ですすぎます。レモンの酸と油が汚れを落とし塩がクレンザーの役目をします。
・ジャガイモの皮
細長く底に指先が届かないコップ。こんなときはジャガイモの皮をコップの中に水と一緒に入れ手でコップのフタをして強く振り洗いします。ジャガイモのでんぷん質が汚れを吸収し皮がたわしの役目をします。
・酢
くもったガラスコップは酢で磨くときれいになります。酢が汚れを中和してきれいになります。酢を歯ブラシにつけて磨くとカットの隅々までスッキリ!銀製品の手入れの知恵練り歯磨きスプーンや食器などの銀製品や銀メッキしたものは参加して黒ずんできます。こんなときは練り歯磨きをガーゼのようなものつけて丁寧に磨いてください。手入れをしておく事でピカピカに。
・牛乳
牛乳を布に含ませて磨くだけでもいいのですが、ボウルなどに牛乳を入れ1時間ほどつけておくと一層効果的です。表面の汚れがゆるんできたところで柔らかい布で拭き取っておきます。牛乳の脂肪分が汚れを落とし、つやを与えます。

14.アルミはくの知恵
包丁の切れ味が少し悪くなったらアルミはく。アルミはくを4~5回折りたたみ包丁で何回も切ります。これだけで、かなり切れ味が良くなります。また、料理ハサミも同じようにすると研げてしまいます。

15.笛吹きやかんの知恵
洗うとき内側に手が届かないので中にたまった湯あかを取るのに苦労します。こんな時はやかんに水を入れ、そこへ酢を入れます。10~15分くらい沸騰すると効果的。酢には湯あかを分解する働きがあるのでポットを洗うときなどもいいです。

16.ポットを直す時の知恵
長い間しまっておいた魔法瓶は嫌なにおいがして・・・。そんな時はポットや魔法瓶をしまうときに角砂糖を1個入れておきます。砂糖にはにおいを吸収する働きがあって魔法瓶にこもるにおいを消し去ってくれます。

17.黒ずんだアルミ鍋の知恵
アルミ鍋を長く使っていると鍋が黒ずんできます。こういうときはりんごの皮を鍋に入れて水を加え、グツグツ煮込みます。りんごの皮に含まれた酸の働きで黒ずみがきれいに取れます。

18.排水管の掃除の知恵
塩と重曹を、それぞれカップに軽く1杯分を排水管の中へ振り入れます。そして、排水口から熱い湯を流します。すると、塩と重曹がパイプにこびりついた油の汚れなどを吸収して取り去ってくれます。汚れをためないように野菜のゆで汁が出来たときなどに、この方法でこまめに掃除しておくといいかも。

19.蛇口磨きの知恵
水道の蛇口、間単にきれいにする方法です。揚げ物をして残った小麦粉で十分。固く絞ったぬれぶきんに小麦粉をつけて蛇口をこすります。1度拭き取って乾いた布でこすると、ピカピカになります。

20.油をこぼしたときの知恵
・米ぬか
こぼした油の上にぬかをまいて油を吸収させます。後は拭き取るだけ
・小麦粉
米ぬかがないときに小麦粉で代用できます。米ぬかと同様のやり方です。ジュースやしょうゆなどをこぼしたときもこの方法が役に立ちます。

21.生ゴミの知恵
・脱臭剤
冷蔵庫などに入れる脱臭剤をゴミ容器の内側に貼り付けておく方法です。脱臭剤が生ゴミのにおいを吸収してくれます
・クレンザー
ゴミ容器の底に漂白剤の入ったクレンザーを振りかけておく方法。生ゴミの水気をクレンザーが吸収してくれますし、漂白剤の殺菌作用でにおいもしません。
・酢
流しの三角ゴミ容器に入れた生ゴミの防臭には酢を数滴かけておくだけで効果的。
・10円玉
網かごのヌメリには10円玉。数枚入れておくだけで不思議な事にヌメリがつきません。

22.開けにくい瓶のふたの知恵
・スポンジ
ジャムなどの固くて開かない瓶のふた。輪ゴムをかけて滑り止めにして開けたりふたを火にあぶったり・・・。けど、もっと簡単な方法があります。スポンジを瓶のふたにかぶせるようにしてしっかり持ちスポンジごとねじります。頑固なフタも簡単に開ける事が出来ます。
・ゴム手袋
ゴム手袋をはめて、その手でフタを開けます。ゴムは滑りにくいので固いふたもわずかな力で開けることができます。

23.ゴムべらの知恵
ケーキを作るときに利用するゴムべら。油ものの食器を洗うときなど、ヘラでだいたいの汚れを落としてから洗剤で洗うと手早く洗えるし洗剤も少なくて済みます。

24.湿気退治の知恵
・塩
塩の容器の中によく炒った米を10粒くらい入れておきましょう。米が乾燥剤の代わりになります。
・砂糖
食パンをちぎって容器に入れ2~3時間もするとサラサラの砂糖に戻っています。その効果はバツグン。

25.アルミカップの知恵
弁当のおかず入れやオードブルの盛り付けにアルミカップがあると便利。簡単に作る事が出来ます。アルミ箔を適当な大きさの円形に切ってコップの底に当てて上から手で押さえて形を整えると、ちょうどコップの形にアルミカップが出来ます。

26.ミキサーを洗う知恵
洗うのが面倒なミキサー。けど簡単に洗うことが出来ます。まず水ですすいで、ぬるま湯を半分くらい入れ洗剤を加えます。一番弱い目盛りで1分くらい回転させます。後は水でよくすすげだけ。

27.アリよけの知恵
アリはいくら退治しても後から後へとやってきて、気がついたらアリがたくさんっ!そんな事にならないようにお砂糖入れに輪ゴムを巻いておくと効果的です。生ゴムの輪ゴムを容器の口に何本か巻いておくとゴムのにおいを嫌うアリは近寄らなくなります。

28.シンクの網かごの知恵
シンクの網かごはヌメリがつきやすく掃除も大変!こんな時は10円玉を数枚入れておくと、不思議な事にヌメリがつきません。また、シンクまわりは野菜クズの切り口などでこするとヌメリをきれいに落とす事が出来ます。

29.生ごみ入れは捨てるもので手作り
生ごみを入れる袋は買うなんてもったいない!どこの家庭にもある新聞紙で手作りしましょう。吸収性がよく新聞紙が生ごみの嫌な臭いも吸収してくれます。

30.料理の時のガスを節約
料理をする時、早く済ませちゃおうと強火で使っていませんか?節約の事を考えれば「中火」がベスト。鍋からはみ出すほどの強火はガス代の無駄です。また、鍋底の大きさで熱効率が変わってきます。鍋底の小さい方がガス代がかかります。さらに鍋の水滴を拭き取る、ふきこぼれなどの目詰まりをこまめに掃除するなど、こまかな気遣いも節約の第一歩です。

31.同時にゆでてガス代節約
パスタを作るときにスパゲッティとソースを別々なんてガス代が2倍になってしまう。パスタをゆでている鍋でブロコッリーやニンジンなどの野菜も一緒にゆでてしまえばガス代半分、時間も短縮で一石二鳥。

32.コンロを連続使用で節約
ガスのコンロがいくつかある場合、一つを連続して使うと、使っていないほうに新たに火をつけるよりも熱効率が約4%もお得。順序良く調理すれば経済的だし、下ごしらえをしておけば、次から次へと鍋やフライパンを火にかけることが出来ます。

33.ペットボトルを使って節約
お湯を沸かすときや洗いものをする時に、ペットボトルに水を入れ黒いビニール袋で包み、日の当たる場所に置いた水を利用しましょう。水道水よりも温度が高く、湯沸かし器やガス代節約にもなります。

34.鍋を磨いて節約
鍋の外や中に汚れや不純物がついていては、熱の効率も劣ってしまいます。使用後は汚れを残さずに磨いて火を受け取る好条件を整えておきましょう。熱は焦げや汚れなどのなどのない、キレイな鍋に効率よく回るようになっています。

35.やかんや鍋のふたで節約
煮物などするときは落しぶた(木ぶた・アルミホイル)して熱を効率よく逃がさないようにすれば、それだけで時間もガスも節約になります。湯沸しもふたを忘れずに・・・。イモ類や人参などを茹でる時も無駄に水を多く入れるのは禁物。浸る程度の水量でおいしく茹で上げましょう。

36.コップ1杯のお湯の節約
コップ1杯のお湯を沸かすときは、電気ポットやガスで沸かすよりも、電子レンジで余ったお湯を捨てる事もなく無駄なく短時間で沸かす事ができ、節約、省エネになります。

37.鍋底をキレイにして節約
鍋やフライパンなど洗ってすぐに調理したいとき、濡れたまま火にかけるなんて絶対に駄目。鍋底に水が付いていると蒸発させるために約2%の余分なエネルギーを使ってしまいます。水滴を拭いて火にかけるだけで熱効率もアップし、ガス代も節約できます。
38.食器洗いの節約
食器洗いは、おけに溜めてお湯や水に少量の洗剤を入れ、汚れた食器を浸しておきます。すすぐときも、お湯や水を溜めて泡を切れば、ゆすぎの水も節約できます。油物でもない限り洗剤の量や、お湯の量は少しで充分。洗剤の付けすぎは水を余分に使うことになり手あれの原因に・・。

39.使った後のアルミホイルの代用
アルミホイルを使ってしまって、そのまま捨てないで。新聞紙をアルミホイルの芯に合わせてグルグル巻いていくと、エコキッチンペーパーの出来上がり。使いたい分だけ切ることができるので便利です。

40.お湯を沸かす時の節約
湯沸かし器のお湯を沸かして使うと、水から沸かして沸騰させるよりも経済的です。湯沸かし器のお湯60℃の場合、水から沸かすよりも2リットルで1回あたり1.5円安くなります。

41.汚れる前にアルミでガード
コンロ周りや水周りは油が飛び散って汚れると洗うのも大変。そんな時は、アルミ箔を巻いておきましょう。油が飛び散っても汚れてもアルミ箔を変えるだけなので掃除も簡単。

42.お肉のトレーは捨てずに再利用
お肉が入っているトレーは捨てずに再利用しましょう。汚れたお皿を洗う前のヘラの代わりとなります。好きな大きさに切ってはじめに汚れをトレーのヘラで取って洗うと洗剤代と水道代の節約になります。年間約800円節約

冷蔵庫

1.冷蔵庫の節約
冷蔵庫と壁の隙間にも注意。
・2~10センチ程壁から離して上には物をのせないようにしましょう。年間約1,000円節約
・閉鎖回数を少なくし、開ける時間短縮の為に冷蔵庫の中身が入っているものをメモするなどの工夫もムダ買いもなくなり一石二鳥です。逆に冷凍庫はたくさん詰め込んだ方が保冷剤代わりになり冷凍庫内の温度上昇を防ぎます。
年間約370円節約

・冷蔵庫に食品は詰め込みすぎず冷気が全体にいきわたるように整理しておきましょう。 年間約960円節約
・季節や温度に応じて適度を選んで温度設定は強から中節約しましょう。年間約1,360円節約
・冷蔵庫の置く場所により電気代がたくさんかかっている事知っていますか? 直射日光が当たっていたり、ガスコンロや電子レンジなどの熱が伝わりやすい場所は要注意。 室温が30度の場所と15度の場所では庫内を冷やすための電力も2倍も違います。

2.冷蔵庫の裏の節約
冷蔵庫の裏もたまには、掃除してみましょう。 放熱板のほこりを掃除機で取るだけで、機械の効率が上がって電気代の無駄な漏出も食い止められます。

3.冷ましてから節約
熱いものを、そのまま冷蔵庫・冷凍庫に入れないで冷めるまで待って入れましょう。温度の高い物から出る熱で庫内の温度も上がってしまい、電気量の消費も増えてしまいます。さらに、食材も痛みやすくしてしまいます。

4.パッキンで節約
冷蔵庫の扉に名刺をはさんで落ちてしまうようなら、パッキンの交換時期です。 扉に隙間があると消費電力が5%も増加するので早めの交換をおすすめします。

5.省エネ家電を・・・
冷蔵庫などの大型家電の省エネタイプは電気エネルギー効率がとてもよく何と!旧製品の1.5倍から2.3倍にもなります。使う年間の電気消費が半分程度に節約出来る為、長く使う製品ほどメリットは大きくなります。

6.汚れやすい冷蔵庫は事前に防止
冷蔵庫の中ってどうしても汚れが付きやすいもの。それなら、冷蔵庫の中が汚れないように事前に防止しましょう。アルミでも食器棚シートでも構いません。汚れが付く前に敷いておくと掃除も簡単です。

7.冷蔵庫の上はラップを敷いて節約
冷蔵庫の上はホコリが溜まりやすく掃除も大変。そこで冷蔵庫の上にラップを敷いておきましょう。年末大掃除の時はラップを剥がして新しいラップを敷くだけ。洗剤代も水道代も不要で節約にもなりますし、手荒れもしないのでハンドクリーム代だって節約になります。

8.冷蔵庫の汚れの知恵
冷蔵庫のドアポケットは調味料がたれて、ベトベトになったりするので牛乳パックや調味料入れなどで代用しましょう。マスキングテープなど貼って可愛くするとオススメです。お掃除するときも取り替えるだけなのでラクチン!


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